歯科矯正を外すときの費用は必要?装置除去後の流れもわかりやすく紹介

歯科矯正の装置を外す(除去する)際の費用は、多くの場合トータルフィーに含まれており、別途費用がかからないケースが一般的です。

ただし、転院や途中でのキャンセルの場合は、除去費用として別途請求されることがあります。

装置を外した後の流れとしては、歯のクリーニングを行い、後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)を作製・装着します。

保定期間は通常1?3年程度で、この間も定期的な通院が必要です。

保定装置の費用が別途かかる場合もあるため、治療前に確認しておくと安心です。

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