歯科矯正の抜歯場所はどこになる?治療計画の考え方を紹介

歯科矯正で抜歯を行う場所(抜く歯の位置)は、治療計画によって異なりますが、多くの場合は上下の第一小臼歯(4番)または第二小臼歯(5番)が選ばれます。

これらの歯は歯列の中ほどに位置しており、抜歯後のスペースを前歯や奥歯の移動に活用しやすいためです。

上下どちらか片側だけ、または左右対称に4本抜くケースなど、パターンはさまざまです。

どの歯を抜くかは、レントゲンや歯型のデータをもとに歯科医師が判断します。

治療前に抜歯の場所とその理由を丁寧に説明してもらうことが大切です。

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