マウスピース矯正の部分治療はどこまで可能?全体矯正との違いを解説

マウスピース矯正の部分治療は、主に前歯6?10本程度を対象とした治療です。

軽度のすきっ歯や歯のねじれ、わずかな凸凹に適しており、全体矯正に比べて費用・期間ともに抑えられる場合があります。

全体矯正との主な違いは、治療対象の歯の範囲と噛み合わせへのアプローチです。

全体矯正は奥歯も含めて噛み合わせごと整えますが、部分矯正はあくまで見た目の改善が中心です。

噛み合わせに問題がある場合は全体矯正が必要と判断されることもあるため、まず診断を受けることをおすすめします。

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